敷布団 腰痛

敷布団と腰痛は密接に関わっています!

腰痛持ちの人は、敷布団を一度チェックしてみましょう。
腰痛になったのは寝て起きてからだったという人が多いそうで、それだけ寝ている時の敷布団は大切なのです。

布団と腰痛

こんな人は腰痛をひどくしてしまうかも

 

・床に布団を敷いて寝ていて、底付き感がある
・布団が柔らかくて体が沈んでいる
・低反発マットレスに寝ている

 

 

敷布団で腰痛が改善される?そのポイントは体の沈み方にあった

まず、底付き感がある、いわゆる「せんべい布団」は布団に触っている部分が「点」に近いです。
そのため、いつも同じ場所に負担がかってしまい、腰痛を悪化させる原因に。

 

そして柔らかすぎて体が沈む布団は柔らかくて腰に良いような印象がありますが、実は沈み込んだところに必要以上に負荷がかかってしまうんです。
低反発マットレスも同じですね。低反発は体が沈み込むだけでなく、固定に近い状態になりますので寝返りを打つ回数が減ります。

 

寝返りは体の負担を分散させるために必要なことなので、寝返りが減るということは腰への負担も大きくなります。

 

布団に触れている部分には、体重の圧力(体圧)がかかってきますので、固すぎても柔らかすぎても腰痛には良くないといえます。

 

特に柔らかい布団やベッドのマットレスには注意しましょう。
眠っている時、胸と腰には体重の80%がかかるといわれているので、いかに負担が大きいかがわかります。

 

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体の圧力=体圧を均等に分散する布団が良い!

体圧を分散するってどういうこと?

体圧分散

今、話題の「体圧分散」布団。
スポーツ選手の間でも愛用者が多く、特に腰痛やヘルニア持ちの間で人気がでてきています。

 

布団にかかる体圧は上方向からかかります。
上からかかる体圧を、横と縦で分散することによって体が深く沈み込まず、寝返りも打ちやすい布団です。

 

寝返りは腰痛にはとても重要で、寝返りをしないと血液やリンパの流れが滞ってしまい、腰痛や肩こりとしてあらわれます。
人間は寝ている間に10回〜40回の寝返りをするといわれており、この回数が少ないと、血流も滞ってしまうんですね。

 

一定部分への偏った体圧を分散するので、長時間寝ていても体が楽で、ぐっすりと熟睡できるので睡眠の質も上げてくれるんです。

 

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この布団は、日経MJで取り上げられた体圧分散布団です。
布団自体が5層構造になっていて、凹凸状のマットで真ん中の中芯マットを挟み込んでいます。

アルファマット

 

体を「面」でなく「点」で支えるので、布団と接する部分の筋肉が緊張しないようになっています。
表面は筋肉と同じぐらいの柔らかさで支えるので「固すぎず柔らかすぎず」のほどよい固さで体圧を分散します。

 

布団と接している部分の筋肉が緊張しないようにする役割もあり、腰痛は筋肉の緊張によるコリや血流が停滞することも原因ですので、敷布団の役割は大きいといえます。
デコボコした感じが最初は違和感があるかもしれませんが、これに慣れてしまうと手放せなくなるぐらい気持よくなりますよ^^

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新聞や雑誌で取り上げられている体圧分散のポイント

敷布団で腰痛が改善される?そのポイントは体の沈み方にあった

チェック腰への負担をクロスで分散
チェック驚きの厚さ17センチ+5層構造
チェックリバーシブルで冬は暖かく、夏は涼しく
チェックフローリングの上でも底付き感なし。ベッドでも使える
チェック通気性抜群で快適な睡眠

 

サイズはシングル・セミダブル・ダブルがあります。
17センチという厚さはマットレスのような厚みがあるので床に直接敷いても問題ありません。

 

スポーツ選手や整体師さんも認めるこの布団は使ってみると良さがわかると思います。
朝起きたときに寝ちがえと思っていたのが、実は布団による筋肉のコリだったということも。寝ちがえで首が動かなくなってしまったことがある人は使ってみる価値はあるのではないでしょうか。

 

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